38歳エロ漫画家、大腸ガンになる3話ネタバレ
末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる3話のネタバレです。
2話の続きから書いていきます。
診察結果が出るまでの間、夫と二人で「アップル・コア」について検索する作者。
それが「進行大腸がんの典型的特徴」であると知ります。
夫は明日も会社を休んで付き添ってくれると言います。
そこで作者は「きみのお義姉さんにも来て欲しい」と提案します。
これは夫自身に「寄りかかる存在」があった方が良いとの作者の判断でした。
実は夫はうつ病を患っており、「予測できない急な出来事」によって精神的な打撃を受けると、発作が起きてしまうことを危惧したのでした。
お義姉さんは仏のような人で、元看護師で気遣いしつつも軽いフットワークで動いてくれる、頼れる人でした。
そんなバックアップを受けて、作者は大腸の内視鏡検査を受けることになります。
ここでやっと、腸内を直接見て、生体細胞の採取・検査ができます。
大腸の内視鏡はかなりしんどいらしく、作者の前に検査を受けている人は、大声で泣き叫んでいました。
私、「興味あるから受けてみたい」なんて思ってました…こわっ。
内視鏡の処置室は、手術室なみの環境でした。
お尻が開いた紙パンツを履いて台の上に横になります。
大腸のカーブを通過する度に、思わず声が出るほどの衝撃がきます。
はじめてみるがん細胞は、想像とは違いピンク色のモコモコで、作者は
「焼肉屋のモツみたい」と思ったそうです。
そのまま鎮静剤の影響で少し眠ってしまっていた作者。
目を覚ますと、夫と義姉が立ち会い、そのまま検査結果の説明に入ることになりました。
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