38歳エロ漫画家、大腸ガンになる2話ネタバレ
末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる2話のネタバレです。
1話の続きから書いていきます。
前回、神の手を持つ胃腸科の先生により、精密検査を受けることになった作者。
今回は胃カメラになります。
予約がいっぱいのうえ、台風が近づいてきていて忙しそうな院内。
喉に麻酔をして口から入れるタイプの胃カメラで検査。
胃には異常はありませんでした。
そして週明け、夫も付き添い紹介された大病院でCT撮影。
そして同時進行で手術の準備もおこなわれます。
血液検査と心電図、肺機能の検査をして「全身麻酔下で手術ができるか」をチェックします。
そして次は、「注腸レントゲン」と呼ばれる検査です。
丸一日かけて下剤をのんで、腸の中を空っぽにします。
検査当日はお尻からバリウムを注入されて、レントゲン台が上下左右に動きながら撮影されます。
このシーンが、BL作家さんならではの描写で、不謹慎ですけどちょっと笑っちゃいました。
※お尻は「桃」で表現されてます
検査結果ですが、5p以上の腫瘍が大腸を圧迫しており、「アップル・コア」と呼ばれる状態。
今の段階で断言はできないけど、おそらく「がん」だろうとのこと。
先生から「検査の結果は、包み隠さずご本人にお伝えしますか?」と確認されます。
作者は「自分のことは絶対に自分で決めたいので」とYesの回答。
次回はいよいよ、診察結果を知ることになります。
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